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Sunday, November 29, 2009

[English]09-ディクテーション

ディクテーション[聴いたものを書き取る訓練をする]



私自身、最近またこの勉強法を復活させている。
直ぐに上達を感じないが、ほんの少しずつ、確実に耳が鍛えられると思う。
自分の聞き取り弱点も見えてくる。
ディクテーションの何たるかに関してはネットで検索すると沢山出てくるので、ざっくりと何をするか。

・CDやmp3等、何度でも聞き直せて、且つスクリプト(台本)が入手可能な英語教材を用意
・聞きながら、又は再生を一時停止しながら音声を書き取る。自分が納得できるまで何度も聴いて、書き取る。
・自分の書き取ったものとスクリプトを見比べ、何処を間違ったか、何が全く分からなかったかを調べる。
・その後は新らしく知った単語があれば単語カードを作る、等自分に合った聞き取りの生かし方を。


ディクテーションをして答え合わせをする時、間違いに対して私は「気にしない」ものと「注意するもの」の2種類に分類する。

「細かすぎるので気にしない」事にしているもの
・"a" "the" "that" 等細かい冠詞が短すぎて聞き取れない
・人や地名等固有名詞の綴り(間違っても放っておく)

注意するもの
・全く聞き取れない自分に取っての新単語
・知っているのに聞き取れなかった単語
・聞き取れているけど綴りを間違う単語の中で、自分が触れる機会が高いもの(全ての綴りに注意するのが一番良いが、私は無理なので優先順位を付ける)

私が答え合わせの後、間違ったものに対してする事
・聞き取れなかった新単語→単語カードを作る(「何度聞き直しても聞き取れなかった」事が記憶に繋がり易くなり、カードを見るとその時の事を思い出す=記憶が定着し易い)
・知ってるけど綴りを間違えたもの→適当な紙に何度も書き取りをする

自分の書き取りに赤ペンで修正をして、答え合わせ後それを見ながら数回また音源を聞くと良い。
因に私が最近ディクテーションに使っている教材は「茅ヶ崎方式 月刊英語教本」。最新のニュースが教材になっている。また、文を若干ゆっくりめに区切って読みあげているのでディクテーションがし易い。

過去に私が教材に使った中ではこれもお薦め。付属CDの読みあげが遅すぎず、速すぎず、ダイアログの内容が面白くて飽きない。
英単語・熟語ダイアローグ1800―対話文で覚える

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