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Sunday, January 22, 2012

[CG][etc]Color Correction Handbook 読書中レビュー3

読書中レビュー3
Color Correction Handbook: Professional Techniques for Video and Cinema

ざっくりメモ

3章 "Primary Color Adjustments" (章が長くなってきたので分割、3章前半メモ)

ヒトの知覚:色があることで知覚するスピードが上がる
色温度の話:
D65=6500K North America, Europeで基準とされる真昼のデイライトの値 broadcast monitor で「白」の基準として設定される
D93=9300K 中国、日本、韓国で基準とされる真昼のデイライトの値 青みがかった白

カラーバランスの整え方、色かぶりに対する調整色々: Highlight, Midtone, Shadow Colorの調節をしていて、例えばMidtoneを青に降った影響でShadow Colorが狙った以上に青みがかってしまったとき、Shadow Colorを黄みにふって相殺する。

Deliberate color temperate adjustment:狙って絵を特定色にふる。Magendaはよほど特別な狙いが無い限りうまくいかない。(自然界の光にMagendaはない、観客が不自然に感じる色)

カラーカーブを使っての調整 :カラーコントロール(スライダ調整)とどちらが良いか?=使いやすさは好みだが、どちらかにしか慣れていない人はもう片方を試してみると新しい発見があるだろう

彩度調整:彩度を上げるときはHighlightとShadow Colorに注意 これらの彩度が上がりすぎると質の悪いTVのような見た目になる

英語 専門用語
sped: speedの過去、過去分詞
counter-intuitive: 反直感的
a false color representation: Nuke ColorCorrectionノードの"test"表示みたいなの
zest: 面白み、刺激 The client wants a bit more zest in that area.
fluorescent: 蛍光性の
ease off the correction: コレクションを弱めにする

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