CC

CG study (After Effects, Nuke, Maya...), English study and more.

Friday, January 24, 2014

[Nuke][VFX]Nuke Stereo Compositeチュートリアル紹介

Nuke Stereo Compositeチュートリアル紹介

今仕事でStereo Compositeしてます!!!!!\(^o^)/(ホントは嬉しくない)(Stereo合成とコンバージョン用合成両方)全くやった事なかったのでNuke User Guideみたもののあっさり内容だったのでまずは、The Foundry Youtube channelにあるVideo TutorialとDigital TutorsのTutorial(有料)一通り観ました。ここで紹介するビデオを一通り観れば考え方、アプローチの仕方は掴めます。fxphdにもStereo CompositeのTutorialがあって、これから観ていこうと思ってます。こちらは実写素材もからんだ実践に役立ちそうな内容です。一気にTutorial観まくると観たそばから忘れて行ってしまいそうなのでここでfxphd見る前に一旦メモしておきます。

Nuke Stereo Conversion with Steve Wright at NAB 2011
Steve Wright先生!!!ステレオがどうして飛び出て見えるのか、しくみの解説。
2Dプレート(CG、実写両方)からStereo ScopicをNukeで作る方法。(2D的手法、3D空間を使う手法両方)



Nuke Stereo Master Class 2010
9つのビデオPlaylist。
Stereo Terminology :用語、概念の解説。スクリーンと右目/左目の距離の話。撮影方法など。
The Stereo Shoot: 実際撮影を行った時の解説。機材の話、撮影時気をつけた事など。ローリングシャッターはだめっ!
Preparing the Plates: 撮影実写素材をNukeに読み込んだ時点である問題。L/Rの差異(色、縦位置のズレ、フレアの入り方など)とその対処の仕方。Nukeの3D空間を使いProjectionマッピングでcleanupし、L/Rを同じ見え方にする。かなり手間と根気が要ります・・・。私の仕事場ではPrepチームの人がこういうのほぼ全部やってくれます。



Digital Tutors
有料メンバーになる必要があります。両方フルCGの事例。

Compositing Stereoscopic Images in NUKE
基本編 上記のビデオと一部言っている事は同じですが初心者用に分かりやすくまとめて解説されています。


Advanced Stereo Workflows in NUKE: Disparity
実践応用編
depthチャンネルをdeisparityチャンネルに変換する考え方が面白かった。一回で概念が理解できなくて何回も繰り返し観た・・・。実は、このTutorialから前の投稿のアイデア得ました。
追加エレメントをアニメーションさせつつ、ステレオのL/R上で両方きちんと配置させる方法など。

No comments:

Post a Comment