CG study (After Effects, Nuke, Maya...), English study and more.
Back to my website
---http://www.shizukafolio.com

Sunday, November 13, 2016

[海外生活]オーロラ求めて!トロムソへの旅。前編

7月からやっていたプロジェクトが終わったタイミングでロンドンからノルウェーのトロムソへ夫と3泊4日旅行に行ってきました。記憶があるうちに自分の日記も兼ねて時系列で写真メインに記録しますっ!
トロムソってどこ?って私も今回の旅を計画するまで知らなかったけど...こんな北です!(下画像青マル●のトコ


そもそもトロムソにした決め手は
1. まず何よりもオーロラをずっと見たかったこと(アイスランドでオフシーズンに超超うっすらは見たことあり)
2. 北欧に行った事がなかったのでフィンランドかスウェーデンかノルウェーに行ってみたかった
3. 上の3国だとノルウェーがロンドンから一番近い都市にもよるけど・・)、トロムソは緯度の割に夜でも気温が極寒じゃないらしい

というわけで2、3ヶ月前ほどからホテルやらツアーやら色々予約。旅行前日に終わらせた仕事の繁忙期でバリバリに凝った右肩を夜ジムのサウナで一生懸命ほぐして、ほぐしきれてないけど気分だけは準備万端。旅のお供の本EYEWITNESS TRAVELシリーズ。ロンリープラネットシリーズも買うときあるけどこのシリーズは歴史の説明や写真イラストが多め。トロムソ情報は見開き1ページ分しか載ってないけど・・(日本の旅行書はロンドンで買えるけど輸入価格でめちゃ高いから買わない)



1日目
家から地下鉄でヒースロー空港へ。もうこっちの人はちゃっかりクリスマス気分...早い...。


ノルウェーの事を一瞬忘れてなぜかイギリスお土産さんに行ってキティちゃんロンドンバージョンに浮かれる。


スカンジナビア航空でロンドン→オスロ到着(2時間弱)。初ノルウェー!ここは乗り継ぎのみ。寒そっ!


乗り継ぎ用ゲートに行くルートが既にかっこいい。こ、これが世界で噂のオシャレ北欧デザインってやつ・・・?!


オスロ→トロムソ空港到着(1時間半くらい)なんだかニューオリンズとかモントリオールの空港を思い出す小ぶり感・・


Airport  Expressで市内中心へ。空港から15分と比較的近い。PM5時過ぎだけど陽が超短いので既に真っ暗。周りの状況がよく分からない!けどバーガーキングだけ見えた


ホテル「ラディソン ブル」にチェックイン。ここにした決め手は事前に予約してある現地ツアーの集合場所になってて便利そうだったから。部屋は普通だったけどスタッフの対応も良くとても便利な立地。フロントでマップをもらいました これ1枚で結構色々見て周れそう。


もうこの時点で6時位。ちょっとだけ街を見て回るけど暗くてよくわらない・・。思ったほど寒くはない。(マイナス1〜4度くらい?モントリオールに住んでた事を思えば!笑)この日はツアーも申し込んでないのでパブMack Ølhallenでマックビールを飲んで夕飯を食べて終わりにすることに。



夕飯はホテル向かいのレストランROASTへ。ポークチョップのマックビール入りソース和え美味しかった! メインプラスビール1杯ずつ飲んで二人で700クローネ(8800円)位。普段行かないようなちょっと良い場所だけど、それにしても高っ!ノルウェーはなんでも高い。わかってたけどさすが北欧


ホテル真横からの景色を撮る・・


ホテルのサウナ入って、そのへんのスーパーで買ったビールをホテルで飲んで(旅するときは大体やる笑)1日目終了。写真はサウナとジムのあるエリア。私の部屋ではない.....



2日目
まずは明るくなった街を散策。それでも日の出は9時過ぎ。これは11時前の写真


公衆トイレがオシャレ北欧!

壁もオシャレ北欧!(普通?)

今まで行ったヨーロッパの国の印象と違って建物が全体的にモダン。家の建物も新しめ。


ノルウェー語は"PP" とか"KK"とか重なる単語が多いっぽい・・英語とかフランス語に似てる単語もあって見ればなんとなく意味わかるのもある TOPP 1に輝いてるジャスティンビーバー似の男の子デュオ?が人気らしい?

港の真横に魚屋さん!新鮮そう〜〜店員さんイケメン!地元の人はにっこり優しくシャイに笑う感じでとっても印象がいい。お店や空港でも金髪穏やか美人さんいっぱい見た。皆普通〜に英語喋ってくれる。観光地だからか、観光地外の人も普通にしゃべれるのかはちょっとわからないけど・・
お土産のタラの干物をここで購入

スーパーで。かわいいのかよくワカラナイ憎めないトナカイ・・。


すぐ近くの北極博物館Polarmuseetへ。北極の生活や歴史、探検家ロアルド・アムンゼンの功績などなど 案内は基本ノルウェー語表記なので日本語(!)のパンフレットと解説の紙もらいました 日本語案内って他の言語よりマイナーなのであるだけで嬉しい...


志村うしろー!

標本・毛皮や北極圏に住む人の生活用具色々。意外と見るものがいっぱいあった

博物館を出て20分ほど徒歩で橋を渡って北極教会に向かう。陽が沈み始めた 12:30・・早い!ちょっとまって太陽さん!

Sunset  13:56 .....だと...?!

北欧デザイン電話ボックス発見

北極教会に着いたけど3pmから開くとの表記。今は1時前なので先に奥のケーブルカーに行くことに

教会から10分位歩いた先のケーブルカー乗り場。30分毎運行。運良くもうすぐ発車する時間。橋を渡ったとき風に吹かれて体が冷えてたので建物内がとってもあったかかった。写真に写ってる山頂まで行きます


山頂到着。びっくりするくらいの絶景!日が沈みかけの空のピンク色がいいアクセントになって超綺麗!

たいしてケーブルカーで登ってない気がする(5分以下?)のにさすが山、気温が全然違う。もちろん雪もあるし。風も強くて手袋外してiPhoneで撮影するの手が寒すぎて10秒が限界!

寒い寒い!となりながら戻った下山用のケーブルカー駅のカフェで一息。窓から景色を楽しめます。バーもあってビール飲んでる人も・・外超寒かったのに・・ この写真の店員さんもめちゃ感じが良かった。

お昼食べてないけど朝食ビュッフェのせいでお腹が微妙にしか空いてないので目の前にあったワッフルをオーダー・・ 北極教会が開く3時まで時間があるのでここで少し休憩。


ケーブルカーで下山して、北極教会に戻ってくるが、待っても待っても開かない。他にも人がなんで開かないのかって感じで入り口で待ってる。3:20pmくらい。外国って時間通りに進まないしなーと思いつつ、装飾電灯セットしてる人に聞いてみても「開くはずだけどねー僕は教会で働いてないからわからないよ」の返事。そ、そうですよね・・。若干寒いし外から内部も少し観れたので外観の写真を取り直してもうオープンを待たずに帰ることに。
内部が超見たかったというわけでもなかったので。後でツアーガイドさんに聞いたけどこの建物の光のラインはオーロラのイメージだそう。

ホテルのある島の方に橋を渡って戻る

橋からの景色 綺麗!

橋を渡ってホテル近くに戻ってきてから撮った写真。撮った時全然気づいてなかったけどオーロラがうっすらうつってる!(左から真ん中にかけての空)右上の光はさっき乗ったケーブルカーの到着駅。


一旦ホテルに戻って、6時からツアーに参加。現地英語案内ツアー「Northern Lights and Reindeer Sledding in Tromso」でトナカイそりとオーロラ体験、先住民族サーミ人の文化に触れられるという内容。もしオーロラが見れなくても何か思い出になる現地ならではの体験を、と選んだ。

トナカイそり体験。木製ソリに乗ってサンタの気分♪薄い雪が凍っているような地面の状態だったのでガタガタ揺れる!(笑)トナカイさんもずるっと滑っちゃったり。頑張って〜  私の横で始終ハアハアしてる子が左側にいた...雪がふかふかならもっとスムーズだったんだろうけど、それにしても大変な移動方法...昔の人はこんな感じだったのか〜
そり体験中、薄いけど形はくっきりしたオーロラが見えた!そりの上で写真どころじゃなかったけど・・。

ソリ体験の後は餌あげ体験。目が...怖い笑 全部で6頭くらい?いた5〜8歳だそう。

立派なツノ!

その後サーミ族の昔ならではの住居テントを模倣したものの中で暖をとり、伝統的なトナカイ肉のスープをいただきました トナカイ肉は特にクセもなく普通に美味しかった。これは伝統行事に食べるもので、贅沢品だったそう。それはトナカイ肉のせいでなく中に入ってる人参やジャガイモが昔はこの地では贅沢品だったから。ガイドさんもサーミ族の血を引いていて、寒さに耐える昔ならではの衣類を見せてくれたりプロポーズや結婚、教育の風習なんかをお話をしてくれて、ヨイクという即興歌も歌ってくれた

オーロラを求めて来たトロムソだけどここの民族の歴史にちょっと興味が湧きました


約4時間のツアーを終え、ホテルに戻る。隣のパブへ。ビール!


またマックビール。トロムソの地図が入ったグラス

Tシャツのおっちゃんが歌い出しました。英語の歌だけどもちろん曲の間はノルウェー語で。ジョーク言ってるぽいけどわからん・・・!けど「乾杯!」が「スコール!」なのをTシャツおっちゃんのおかげで知る

ホテルに帰って自分用に買ったタラの干物食べて2日目は終了!



3日目はオーロラメインのツアーに参加して本気でオーロラを追っかけます!後編に続く!

No comments:

Post a Comment