CG study (After Effects, Nuke, Maya...), English study and more.

Sunday, July 8, 2018

[海外生活] アムステルダム&ハーグで美術館めぐり パート1

日本に帰省する度に乗り換えるだけだったアムステルダムに、やっと降り立ちました!ロンドンから40〜50分のフライト。代休が溜まってたのと、海外旅行にしばらく行ってなかったので気分転換兼ねて。一人旅なのでのんびり美術でも楽しもうと思ってガチガチに予定を立てなかったものの、美術館だけでも行きたいところがどんどん出てきて結局2泊3日で5箇所美術館に行くことに...
今回の旅のバイブルもいつもどおりロンリープラネット


スキポール空港を出れば電車の駅に直結してました。券売機での電車チケットは英語表記もありわかりやすく、迷うことなくアッサリ購入。2等席(標準値段)



テキトーにセントラル行きに乗ったものの、なんか違和感...あれ、私1等席(値段高い方)に座ってない?!乗ってるうちにどんどんそんな気がしてくるけど、ガラッガラだったしすぐ着くはずなので、怒られたら移動しよう〜と思ってそのまま乗ってました(コラ)...特急だったのか、10〜15分くらいでセントラル駅に到着。近!






駅の外観、周りの建物の雰囲気が良い!駅は東京駅のデザインのモデルだそうで。トラムだ〜!運河だ〜!と写真をパシャパシャ、観光者丸出し。
駅で地下鉄・バス・トラム乗り放題チケットの3日用(16ユーロくらい)を買って、ホテルに向かうことに。
地下鉄とトラムを乗り継ぎ。あとでトラムのみでもホテルからいろいろ行き来できることがわかったので、結局旅中で地下鉄に乗ったのはこれ一回きりでした





チェックイン。アムステルダムのホテルを探しているときに、全体的に高いことが判明したので、もう高いついでにちょっといいとこ泊まろう!と、ホテルオークラを予約。日系のホテル初めてかも?!お風呂の写真で決めました


ちょっと休憩してから、徒歩で街を見ながらここは行きたい!と思っていたヴァン・ゴッホ美術館へ向かうことに。着いたら4時くらいでした。前もってオンラインチケットを買ってましたが、前売り買ってないと入場できなさそうな感じでした。時間帯によるかもしれませんが。


常設展とは別の期間限定特別展は、「ゴッホと日本」!!ゴッホがいかに日本の画家に影響を受けたか、ゴッホの日本・日本画に対する言葉と共に日本画と対になるように展示。 西洋と東洋の融合アート大好きなのでテンション上がって(*´д`*)ハァハァ


私が買ったチケットはオーディオガイド代も入っていたので、レンタルしてじっくり解説を聞けました

常設展もチェックしましたが閉館7時に近づいてきてどんどん「もう閉めるよ〜」オーラが。最後はちょっと駆け足でしたが閉館ギリギリまでいました。

ショップにあったゴッホコスプレのミッフィー!!!!(ミッフィーもオランダ生まれです)


7時で観光名所は大体閉まってるので、この日のメインは終了。ゴッホ美術館すぐ近くのRijksmuseum Amsterdam(アムステルダム国立美術館)辺りで写真をパシャパシャ。すると向かいにあったかわいい建物のMoco Museumというのをたまたま見つけました。ば、Banksy...の展示がある..!これ、観とかないと!後日行くことに。(イギリスBristolにBanksy作品求めて行った過去あり)



バイブルを読むと、おすすめオランダ料理を食べられる家庭的レストランがこの場所の近くにあるっぽい。ホテルに戻る方面だし都合も良いので行くことに。
ガチガチ伝統的なのが食べたいです!とイケメンの店員お兄さんにリクエストして出てきたのがこれ。しっかり味のソースがかかったビーフがほろほろに柔らかった!あとはポテトに野菜・・こじんまりしたビストロ風で雰囲気も良かったです。



ホテル帰り道、人がぞろぞろ吸い込まれるように入っていく小さめのビル入り口があったので一緒に吸い込まれて行ったらビンゴ!スーパーでした。旅行行くたび地元の人が使うスーパーに行くのが好きなので色々物色。サラミ、ウインナー、チーズ類が充実してる。私が好きな(!)リコリスの種類が多い!!!当然買う。この後はホテルでゆっくりして1日目終了。




二日目、観光ガイドを見ていた時にちらっと目に入った「エッシャー美術館」に行くことに。自然の中の幾何学形が大好きで、エッシャーの作品に同じものを感じるので彼の作品だけの美術館があると知ったら行くしかない。場所を調べたらアムステルダムじゃなくてハーグ・・・でも、アムステルダムから電車で十分いける距離!ということで朝からトラムと電車乗り継いで向かいました。電車乗りながらスマホでハーグ情報調べてたら、Mauritshuisという美術館に真珠の耳飾りの少女があるのを発見。ついでに行くか〜!と行き当たりばったりに予定追加。
アムステルダム〜ハーグ車窓より。
今回はちゃんと2等車に乗りましたw


デン・ハーグセントラル駅。インテリアがモダン!議事堂、各国大使館等々、が集まっていて、事実上オランダ首都だそう。駅周りの建物も歴史を感じさせるものより新しいピカピカビルが多い。




エッシャー美術館は歩いて10分くらいなので早速公園を抜けて現地に向かう。天気がいい!
道中の景色。やっぱりここでも運河でボートは欠かせない。私が行ったエリアがそうだったのか、アムステルダムより人が少なめで落ち着いた印象。ビジネスマンらしき人は多いけどやっぱり観光者はアムステルダムに行くからかな?




エッシャー美術館到着!元宮殿として使われていた建物らしく、その解説が中にありました。外観から素敵・・


小学生団体がいたので避けるようにw順番を無視して廻りました!内装も素敵!展示の仕方で一番面白かったのはコレ。立体的にぐるりと見て「終わり」がない!(^o^)



こういうのも立体的だから実物を見てこそ楽しめますね



一番上の3階は視覚のトリックを実体験できるコーナー。これ、歩きながら見てたら瞬間頭がグワーン!と酔った感じになりました。立体になっていて、見る角度を変えるにしたがって立体物の角度自体が動いているように見えるんです!えと、3Dカメラプロジェクションしたものを全然違う角度から見たら変に見える感じですねw


エッシャー本人の気分にもなれます



珍しく、ショップで本を買いました。エッシャーがどういう考え方で作品を計画しているか詳しい本人の解説が





美術館のカフェで休憩から、歩いてすぐだったので次の目的地近くをちょっとぷらぷらして議事堂周りで写真パシャパシャ。





そのすぐ近くにある、Mauritshuis(マウリッツハイス美術館)へ。真珠の耳飾りの少女目当て。むか〜〜し日本に作品が出張してきた時に見た記憶があるけどせっかく本場オランダで見れるなら!と思い。小さめの部屋がたくさん集まっているレイアウト。ここも人はそんなに多くないのでゆっくり見られました。フェルメール、レンブラントの有名作品があります。





あった!さすがに真珠の耳飾りの少女の前はちょっと人だかりが。昔は1ユーロ相当で売買されたそうな・・・。館内では日本のビジネスマン?らしき数人の方が日本人ガイドさんに連れられて鑑賞してました。他にもご年配の日本人観光客団体がいました。




ちょこちょこ写真を取りながらきた道を戻って駅からアムステルダムに戻ることに。これ何鳥?!


電車の中ではwifiが繋げられて、こんな風に運行状況も見られます


アムステルダム帰還!人が多い!w ハーグ日帰りは思ったほど遠くなく、余裕で行けました。
本当、自転車の街ですね。オランダは右側通行なので自転車がどっちからくるか一瞬混乱して歩行者的にも怖い・・(イギリスはマイナーで日本と同じ左側通行)



もう入場する系の場所は閉館している時間なので、街の行ってない近場の観光名所をプラプラ。

ロイヤルパレス前、広場に人が多すぎて若干人酔いw 写真では人が入らないようにしましたw



ホテルに帰還して、ホテル内にある気になってたレストラン「山里」を予約することに。ディナーは100ユーロ超えるらしいので、次の日のランチに(小心者の庶民)・・。コンシェルジュさんに予約お願いしたら、館内電話越しに予約いっぱいと言われたけど、一人ぐらい大丈夫でしょ、とゴリ押ししてくれましたw
明日の昼がゴージャスになったのでこの夜はバランスを取るためにスーパーで出来合いを買って部屋で食べましたw

ホテルの部屋で、もう今日はゆっくりしよ〜と思ったものの、まだ時間があったので、近場で夜景の写真でも撮るかな・・とネットで夜景スポットに目星を当てる。でも、待てども待てども暗くならないw
日が沈むの遅っ!5月なのに21:42。ちなみにロンドン20:58。ロンドンよりあんまり経度が変わらない割に時差は1時間早い=暗くなるのが遅い。




部屋からの景色。ひたすら暗くなるのを待つ・・・パート2に続く。


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